関係者コメント

谷口正晃(映画監督)

いつの日か、故郷の京都で撮ってみたい―東京の現場で映画を作りながらも、そんな思いが常にありました。愛すべき京都で、それも立誠小学校で撮れることの喜びは格別です。自分が現場で培ったものの全てを注ぎ込んで、密度の濃いワークショップにします。京都に住む俳優さんたちとの出会いで切り開く、新しい可能性にワクワクしています!

三谷一夫(映画24区代表)

これまで映画ビジネスはすべて東京を中心にまわってきたが、数年前からそれも限界だと感じている。私は東京以外の地方都市で質の高いものづくりを行い、世界に向けて発信していくことを考えていきたい。地方での開催は昨年の山形に続き、2箇所目となるが京都で有能な俳優や意欲的な若者と出会えることを楽しみにしている。
東京に出ていかないと俳優の仕事はできないという現状を覆したい。

志摩敏樹(シマフィルム代表)

シマフィルムとして京都を拠点に映画の製作を始めて来年で10年になります。その節目を前に、映画の人材発掘・育成を礎にしたこの新たなプロジェクトを立ち上げることとなりました。シマフィルムは京都から映画を発信し続けます。このプロジェクトに参加する方々と共に、確かな1歩を刻みたいと思います。