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第17回TAMA NEW WAVEコンペティション部門にて『さよならも出来ない』がグランプリ&ベスト女優賞(土手理恵子さん)を受賞しました。

シネマカレッジ京都での講座(ワークショップ)を通して、制作に臨んだ本作の成果がこのように評価を得られたことを嬉しく感じます。
本作の制作に携わってくださった受講生キャストの皆さん、制作スタッフに感謝です。これを弾みに、今後の上映機会を模索して参ります。本作を通じて得られたことをそれぞれの活動に活かしていければと思います。今後ともよろしくお願い致します。

▼受賞および作品詳細情報
http://cinemacollege-kyoto.com/4015


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シマフィルムが運営を行う〈シネマカレッジ京都〉の俳優コース「制作実践クラス」の
講座を経て修了作品として制作された松野泉監督『さよならも出来ない』が、
TAMA NEW WAVEのコンペに選出されました。

TAMA NEW WAVE
http://www.tamaeiga.org/2016/newwave/

詳細はこちらからご覧ください。
http://cinemacollege-kyoto.com/3970
 
 


12th Jecheon International Music & Film Festival
第12回堤川国際音楽映画祭

World Music Film Today(International competition)
部門に選出されていた『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』が、
グランプリに次ぐ The Special July Award(審査員特別賞)を受賞しました。
以下、遠藤ミチロウ監督の受賞の言葉です。

*** *** *** *** *** 

堤川国際音楽映画祭の皆様

監督の遠藤ミチロウです。
今回の「The Special July Award」受賞、大変光栄です。

初めての監督作品が、いきなり韓国の皆様に認められたということは
僕の想いを越えて本当にうれしい限りです。

もともとミュージシャンである私は、音楽と映画という二つの表現手段を
合体させることによって、自分の想いを主観と客観から同時に照らし出す
ことが出来ると思いました。

監督と主演を同じ人間がやる、しかもドキュメント映画として。
それは自分を自分で解体する作業です。それは新しい自分との出会いでもあります。
またそれは沢山の人との出会いと現実の社会の出来事との遭遇でもあります。

この映画を作ったことによって、韓国の皆様とも直に出会えた気がしてなりません。

今度はミュージシャンとして、貴国でライブをすることで
生の皆様に出会えることを楽しみにしています。

ありがとうございました。

遠藤ミチロウ

*** *** *** *** *** 

今後も、国内外での上映展開を続けて参ります。
小規模でもかまいませんので、上映をご希望の方は、
こちら▶ http://shimafilms.com/inqury/index.html から
お問い合わせください。
どうぞよろしくお願い致します。
 
 

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0904_oiaw_credit_01_ol-05弊社 製作・配給作品『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』(2015年/遠藤ミチロウ監督)の山形国際ドキュメンタリー映画祭2015での上映が決定致しました。本作はこれがワールドプレミアとなります。

東日本大震災に関わる作品上映と、震災と映画をめぐるディスカッションを行う特集[ともにある Cinema with Us 2015]の枠に出品となり、遠藤ミチロウ監督のティーチイン、DOMMUNE FUKUSHIMA!ディスカッションも催されます。
 
 
 
 
 
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❖山形国際ドキュメンタリー映画祭2015
2015年10月8日(木)〜10月15日(木)開催
http://www.yidff.jp/
 
❖特集[ともにある Cinema with Us 2015]
http://www.yidff.jp/2015/program/15p7.html
 
【スケジュール】
2015年10月13日(火)15:10
『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』上映
❖上映後、監督による質疑応答あり。
 
2015年10月13日(火)19:00
DOMMUNE FUKUSHIMA!ディスカッション
登壇者:遠藤ミチロウ、開沼博、司会:小川直人
 
会場はともに山形美術館 特設会場。
 

❖『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』
作品公式サイト▼▼▼
http://michiro-oiaw.jp/

シマフィルム公式リリース▼▼▼
http://shimafilms.com/topics/news/305/
 


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弊社 製作・配給作品『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』が完成致しましたので、お知らせいたします。
本作は、ミュージシャン遠藤ミチロウの還暦の旅をめぐるドキュメンタリー映画です。
2016年初春より全国劇場および各所機会にて順次上映予定です。
ご関心のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 
『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』
2015年/日本/カラー/HD/ステレオ/102分
監督:遠藤ミチロウ 製作・配給:シマフィルム株式会社 ©2015 SHIMAFILMS
 
プロデューサー:志摩敏樹|撮影:高木風太|録音・整音:松野泉|制作進行:酒井力|編集:志摩敏樹、松野泉|撮影協力:柴田剛|宣伝美術:境隆太|配給担当:田中誠一
 
出演:遠藤 ミチロウ、THE STALIN Z(中田圭吾、澄田健、岡本雅彦)、THE STALIN 246(クハラカズユキ、山本久土、KenKen)、NOTALIN’S(石塚俊明、坂本弘道)、三角みづ紀、井谷享志、長津宏文、山下利広(BIG MOON Cafe)、麓憲吾(ASIVI)、福岡風太(祝春一番)、盛島貴男、伊東哲男(APIA40)、伊東玲育(APIA40)、中川澄夫(TE-TSU)、中川ミサ子(TE-TSU)、竹原ピストル、佐伯雅啓(OTIS!)、AZUMI、大友良英、和合亮一、二階堂和美、オーケストラFUKUSHIMA!、太田文昭(SOUND RATT)、遠藤家のみなさま、遠藤チエ ほか
 

❖作品公式サイト❖
http://michiro-oiaw.jp/
 

❖本作に関するお問い合わせ❖
シマフィルム株式会社(担当・田中)
【京都オフィス】〒602-8368 京都市上京区北町 570-3
TEL:075-201-5167/FAX:075-320-2526
シマフィルム公式サイト:http://shimafilms.com
 

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©2015 SHIMAFILMS


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もりおか映画祭2015 にて『父のこころ』の上映が決定しました。
福本清三さんが映画祭のメインゲストとしてご登壇予定。
福本さん主演の『太秦ライムライト』と共に上映されます。
今回『父のこころ』は“斬られ役”ではない役柄の福本さんの
お芝居を観られる作品として、お招きいただきました。
 
 
もりおか映画祭2015
2015年10月16日(金)〜10月18日(日)
開催概要等詳細はこちら▼の映画祭公式サイトにてご確認ください。
http://www.odori.or.jp/morioka-eigasai/

もりおか映画祭2015チラシ表 もりおか映画祭チラシ裏
▲こちらの画像クリックで拡大表示されます。
 
 
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osoihito_sirowaku弊社製作配給作品『おそいひと』(2004年/柴田剛監督)第63回サン・セバスチャン国際映画祭(2015年9月18〜26日開催)で上映されることになりました。

スペインのサン・セバスチャンで開催される歴史も規模も最大級の国際映画祭です。ヨーロッパではカンヌ、ベルリン、ヴェネチアに次いで重要な映画祭と位置づけられています。
 
2013年度(第61回)に是枝裕和監督『そして父になる』がコンペ部門に出品され、観客賞を受賞するなど、日本映画にとっても世界で作品が紹介され、注目を受ける重要なサイトになっています。ちなみに今年は細田守監督の『バケモノの子』がアニメーション映画では史上初のコンペ部門選出を果たすことで話題になっています。
 
『おそいひと』が上映されるのは、「ニュー・ジャパニーズ・インディペンデントシネマ2000-2015」という企画の枠で、2000年から2015年にかけて日本で製作されたインディペンデント作品を厳選して紹介する特別回顧展。諏訪敦彦監督『H story』、塚本晋也監督『六月の蛇』、黒沢清監督『アカルイミライ』、河瀬直美監督『垂乳女』、園子温監督『愛のむきだし』、濱口竜介監督『PASSION』など二十数作がラインナップされています。
 
2000年代を代表する日本のインディペンデント映画のなかに『おそいひと』を選出いただけたこと、新たに本作をご覧になる皆さまに、感謝いたします。
 


 
第63回サン・セバスチャン国際映画祭(2015年9月18〜26日開催)
公式サイト(英語版): http://www.sansebastianfestival.com/in/

ニュー・ジャパニーズ・インディペンデントシネマ2000-2015
企画ページ(英語版): http://www.sansebastianfestival.com/2015/sections_and_films/thematic_retrospective/1/4954/in
 


 
また、『おそいひと』は国内でも上映が続いております。

❖京都【立誠シネマプロジェクト】2015年8月8日(土)〜20日(木)

❖山口【山口情報芸術センター】2015年9月4日(金)、9月25日(金)
*9/25は柴田剛監督トークもあり!
 


 
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❖『おそいひと』公式サイト
http://osoihito.jp/

今後も様々な機会で上映を続けたいと考えております。
本作上映ご希望の方は、ご相談からお伺いしますので、
シマフィルムまで どなたでもお気軽にお問い合わせ下さいませ。
 
❖お問い合わせフォームはこちら
http://shimafilms.com/inqury/index.html

 
 
 




シアターキノ(札幌市中央区)にて、俳優・原田芳雄さんの命日に
『ニワトリはハダシだ』を上映いただくことになりました。
35mmプリントでの上映です。お近くの皆さま、ぜひお越しくださいませ。

原田芳雄アゲイン


昨年劇場公開を果たした『父のこころ』が、本作の生まれた場所、立誠シネマにて再び上映が決まりました。
立誠シネマは、日本ではじめて「シネマトグラフ」が映された“日本映画原点の地”とされる元・立誠小学校にあり、また本作『父のこころ』の谷口正晃監督の母校でもあります。

『父のこころ』は冒頭から、元・立誠小学校の趣深い校舎のなかを主演・大塚まさじさんが歩く印象的なシーンから始まります。

今回は6月の「父の日」に合わせて、父の生き様を描いた映画を揃えた特集企画のなかの1作として上映されます。また、6/20(土)の『父のこころ』上映では、主演の大塚まさじさん・谷口正晃監督によるトークショーもあり、同日の夜には立誠シネマから徒歩1分のBAR Dylan-Ⅱにて大塚まさじさんのライブも実現。

皆さま、ぜひご注目ください!

【上映作品】*各画像クリックで各作品の公式サイトにとびます。
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父の日特集


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カジカジ4月号(2015年3月12日発売)
「オレの背中」コーナーにて志摩敏樹が登場します。

本誌ラストページの連載企画。「先輩のコトバには、僕たちが今を生き抜くヒントがある」をコンセプトに、カジカジ読者さんの先輩に向けて、これまでの経験や今思うことなどをインタビュー形式で聞く、という内容です。

「映画愛だけじゃない、背負うひとがいないから。」

ぜひ買うてください!

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