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《映画24区×シマフィルム 京都映画俳優ワークショップ上映会》
「 STEP BY 映画24区KYOTO vol.1 」


日時:6月19日(火) 17:30開演(17:00開場予定)
会場:同志社大学寒梅館クローバーホール(烏丸今出川)
参加費:500円


◎「映画24区」と「シマフィルム」制作作品を同時上映!そしてそれぞれの代表が語る「これからの映画」対談を行います。ワークショップをはじめとするプロジェクト「映画24区KYOTO」への誘(いざな)いです。

◎京都を拠点に映画を発信する「シマフィルム」と、東京・山形で映画人の育成を手がける「映画24区」が、京都を舞台に新たに映画人発掘育成プロジェクト「映画24区KYOTO」を立ち上げます。初年度となる今年は、3回の俳優ワークショップを経て、最終的に短編映画の制作までを行います。このプロジェクトの一環として、「シマフィルム」と「映画24区」の製作作品のご紹介と、本プロジェクトのガイドともなる、各代表どうしの座談会を開催します。プロジェクトや上映作品にご関心のある方、ワークショップに参加をお考えの方、どなたさまもお気軽にお越しください!


▼『傷跡』(2011年/47分/HD/冨樫森監督)★映画24区第1回製作作品
▼『かぞくのひけつ』(2006年/83分/DV-CAM/小林聖太郎監督)★シマフィルム製作作品
▼対談:志摩敏樹(シマフィルム代表)、三谷一夫(映画24区代表)

【タイムテーブル】
17:30~18:20 『傷跡』
18:20~19:20 三谷×志摩 対談
19:20~19:30 休憩
19:30~20:55 『かぞくのひけつ』

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『 傷 跡 』 
2011年/HD/color/16:9/47分
★映画24区第1回製作作品
監督:冨樫森(『非・バランス』『ごめん』)
脚本:五十嵐 愛
出演:梨乃、牧野愛、吉田俊大
企画・製作・配給:株式会社映画24区 制作協力:庄内映画村株式会社

◎映画人を育成するワークショップ「映画24区」から誕生した第1回製作作品。監督は『非・バランス』『ごめん』で高い評価を受けた冨樫森。冨樫監督の出身地でもある山形県鶴岡市を舞台に、公募で選出された脚本を元に、「映画24区」ワークショップ参加生が出演し、庄内での支援のもと完成させた。過去から逃れるように一度東京に出たものの、再び地元に戻ってきてしまった女性とその同級生たちが、「いじめ」をめぐる過去と現在に立ち向かうドラマを描く。



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『かぞくのひけつ』
2006年/Digital/color/16:9/83分
★第47回日本映画監督協会新人賞受賞
★シマフィルム製作・配給作品
監督・脚本:小林聖太郎(『毎日かあさん』)
出演:久野雅弘、秋野暢子、桂雀々、ちすん、谷村美月、テント、浜村淳

◎『パッチギ!』『ニワトリはハダシだ』などの助監督を経た小林聖太郎の監督デビュー作。『ごめん』の久野雅弘が情けなく愛すべき主人公を熱演し、しなやかさと力強さを併せ持つ秋野暢子と、上方落語で絶大な人気を誇る桂雀々が最強夫婦を結成。若き本格派女優として成長を続ける谷村美月、ちすん、そしてカルト的人気を誇るテントをはじめ、脇を固める名優たちが、大阪を舞台にエキセントリックかつ軽やかに繰り広げる物語。日本映画監督協会新人賞に輝いた新世紀喜劇映画の秀作!


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株式会社映画24区(代表:三谷一夫)
映画の企画・製作や映画や映像を活用した地域プロデュース業務を行う。2011 年4 月に映画人の育成を目的としたワークショップを開講。現在は「俳優」「シナリオ」「地域プロデューサー」の3 コースを東京・山形にて開催中。なかでも映画や映画館を活用したまちづくり・映像教育等に取り組む「地域プロデューサーコース」は映画業界では他に例がなく、多方面から注目されている。


シマフィルム株式会社(代表:志摩敏樹)
京都を拠点に映画の製作・配給を行う。京都府舞鶴を舞台にした『ニワトリはハダシだ』(03年/森崎東監督)を製作。以降、『おそいひと』(04年/柴田剛監督)、『17歳の風景/少年は何を見たのか』(05年/若松孝二監督)、『かぞくのひけつ』(06年/小林聖太郎監督)を製作・配給。09年より京都市内にシマフィルム京都オフィスを設立し、「京都連続シリーズ」として『堀川中立売』(09年/柴田剛監督)、『天使突抜六丁目』(10年/山田雅史監督)を製作。


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会場:同志社大学・寒梅館 クローバーホール(小ホール)
参加費:500円
★同志社大学学生・職員の方は無料。
★「映画24区KYOTO」俳優ワークショップ応募済みの方は無料。

主催:同志社大学今出川校地学生支援課
共催:シマフィルム株式会社、株式会社映画24区

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京都を舞台にオリジナル企画の長編映画を製作するシマフィルムの"京都連続"シリーズ。

シマフィルム "京都連続 " 第1弾『堀川中立売』、第2弾『天使突抜六丁目』が
京都みなみ会館で上映されることが決定しました。

『堀川中立売』は昨年3月に京都シネマで上映して以来の京都上映!
『天使突抜六丁目』は今年1月に同じく京都シネマで上映して以来!

もう一度観たい!という方、そういえばまだ観てなかった!という方、
京都で連続して観ていただける機会です。

みなさんお誘い合わせの上、お越しくださいませ。

日程や詳細は随時お知らせします。
こうご期待!


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先日お知らせしましたシマフィルム新プロジェクト「映画24区KYOTO」、ワークショップ部門の詳細が発表されました。

こちらをご覧ください。

▼映画24区KYOTO2012 俳優ワークショップ受講者募集!
http://eiga24ku-workshop.jp/news/2012/04/24ku-kyoto2012.html


▼【募集】「映画24区KYOTO」谷口正晃監督 製作映画シナリオ
http://eiga24ku-workshop.jp/news/2012/04/24-2424-kyoto-11-2013-24kyoto.html


これから様々な角度から本プロジェクトのご紹介をして参ります。
どうぞご期待ください!


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▼概要PDFファイルダウンロード
eiga24ku_kyoto_A4_2.pdf


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ことし、新たなプロジェクトに取り組むこととなりました。

京都で映画人の発掘・育成を企図したプロジェクトで、実践型のワークショップを中心として、
上映企画などを折り込み、最終的には短編映画の製作に臨みます。

これから、各企画詳細、参加募集要綱等を随時リリースして参ります。

ぜひご関心いただければ幸いです。



【プレスリリース・イントロダクション】

映画人の育成を手がける株式会社映画24区と、京都を基盤に映画製作や配給事業を行っている
シマフィルム株式会社は共同で新たな映画人の育成機関「映画24区KYOTO」を立ち上げます。

初年度は地元京都出身で新人俳優の育成に定評のある谷口正晃監督(『時をかける少女』『乱反射』
『スノーフレーク』『シグナル 月曜日のルカ』)を講師にお迎えします。京都の名所である木屋町
の「映画発祥の地」としての由緒もある小学校建築や、シマフィルム製作映画の舞台ともなった堀川
中立売にある町家を活用し、映画撮影の実践現場に近いワークショップを行います。

全3回のワークショップ授業終了後には受講生を中心にオーディションを行い、谷口正晃監督の
母校でもある元・立誠小学校(京都市中京区)を舞台にした短編映画を製作します。
脚本は一般公募を行います。(下記に応募要項リンクがあります。)

また当該期間中には京都の老舗映画館「京都みなみ会館」、フィルムシアターとフィルムアーカイブを
完備する「京都府京都文化博物館」と連動した谷口正晃監督の特集上映会も予定しています。




【映画24区KYOTOプレスリリース】
kyoto0402.pdf


【映画24区KYOTO脚本募集要項】
http://eiga24ku.jp/news/2012/04/24kyoto.html


【映画24区公式サイト】
http://eiga24ku.jp/




KBS京都テレビの番組「未来26」にシマフィルム代表・志摩敏樹が出演します。

番組名:未来26
放送スケジュール:3月26日(月)〜30日(金) 連日17時50分〜54分

シマフィルムが運営する劇場「福知山シネマ」について志摩が語ります。
どうぞご視聴ください。


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▼桜舞う京都・木屋町。学校空間の木造教室で、映画の上映イベントを催します。
関西ゼロ年代の若手映画作家たち×寿美菜子(『けいおん!』琴吹紬CV、 ガールズ
ユニット「スフィア」)による3作品を中心に、この木屋町地域ならではの特集、映画
ワークショップの座談会、最新作関西プレミア上映、そしてゲス トのライブ・パフォー
マンス。春の陽気にさそわれて、うっかり発熱してしまいそう...そんな作品やクリエイ
ターが集まる"SPRING FEVER 春の映画嵐 "に、ぜひご参加ください!


「SPRING FEVER 春の映画嵐」公式ウェブページ

http://shimafilms.com/news/spring-fever.html

日時:2012年4月13(金)、14(土)、15日(日)
会場:元・立誠小学校



120303.gif<にほんのうたフィルム映画祭 ~やれることからコツコツと! 東日本大震災復興支援~>が、3月3日(土)より、東京・新宿K's cinemaにて2週間限定レイトショー(連日20:50~)開催されます。


"唱歌・童謡を子どもたちに伝えていきたい"というコンセプトのもと、坂本龍一が主宰するレーベル「commmons」より発売されているCD『にほんのうた』。その中からセレクトされた18楽曲をモチーフに制作されたショート・フィルム「にほんのうたフィルム」(18本)が制作され、DVDがリリースされています。


今回のイベントでは、この18作を一挙上映すると共に、作品を手がけた作家の代表作も併映されるとのことで、「美しき天然」(音楽:マイア・バルー)の映像化を手がけた小林聖太郎監督の『かぞくのひけつ』(シマフィルム製作)も上映されることになりました。東日本大震災復興支援ということで、チャリティー出品です。久しぶりの上映となる『かぞくのひけつ』にも、ご関心ください。






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『かぞくのひけつ』

2006年/Digital/color/83分
監督・脚本:小林聖太郎
製作:志摩敏樹
出演:久野雅弘、秋野暢子、桂雀々、ちすん、谷村美月
製作・配給:シマフィルム
第七藝術劇場復活記念作品/第47回日本映画監督協会新人賞(小林聖太郎)







3月14日(水)20:50〜
小林聖太郎監督作品『美しき天然』+『かぞくのひけつ』上映
(*トークゲスト調整中_詳細は公式サイトにて)


(*なお、売上の一部は、東日本大震災復興へ寄付されます。)


▼イベント公式サイト
http://www.nihonnouta-caravan.com/info/


▼「にほんのうた」公式サイト
http://nihonnouta.net/


▼新宿 K's cinema(会場)
http://www.ks-cinema.com





数十年に渡って日本映画の"活劇の行方"を問い続ける批評家・山根貞男さんの新著、
「日本映画時評集成2000-2010」(国書刊行会 刊)が、1月25日より発売されました。

472ページに及ぶ厚みとずっしりとした相貌をまとったこの書籍には、山根氏が「キネマ
旬報」で25年に渡って連載を続ける《日本映画時評》の2000年〜2010年までの10年
間の論考が詰まっています。
(*これに続けて、80年代編、90年代編も刊行予定とのこと。)

日々世に放たれる日本映画を、作品の善し悪しや優劣を問わず取り上げ、その上で
「時評」として論じることで、"日本映画の現在"を明るみにし続けたクロニクルは、そこ
からでしか獲得しえない串刺しの視座をもたらします。

一気に読破、というよりは、その時事のことを思い起こしながら、今この時の様々な事
象に思いを馳せながら、この本が経巡ってきた時間とじっくり付き合ってみてはいかが
でしょうか。


なお、
この書籍にては、各年度ごとにその年の代表作のスチルが見開きで紹介されている
のですが、2004年の見開き写真として弊社製作作品『ニワトリはハダシだ』のスチル
を起用していただきました。

この場を借りてご紹介させて頂きます。



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2011年7月19日、日本を代表する映画俳優、原田芳雄さんが亡くなられました。

唯一無二の個性を燦然と現代日本映画史に輝かせ続けた稀代の存在であった
原田芳雄さんのご冥福を、弊社一同も、深くお祈り申し上げます。


また、各地で原田さんの軌跡を顧みる特集上映が催されつづけております。

弊社製作作品、『ニワトリはハダシだ』(森東監督)も、いくつかの企画で
上映される機会がありますので、こちらに随時お知らせして参ります。


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(C) 2002 Shima Films
『ニワトリはハダシだ』場面写真。 左:サム役の浜上竜也くん 右:原田芳雄さん

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【これからの上映】

上映情報が決まり次第、随時お報せいたします。


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【すでに終了した上映】


◎シネマスコーレ(名古屋)...「追悼・原田芳雄②」


▼12月17日(土)~20日(火) 14:40~
『美しい夏キリシマ』(2002年/118分/黒木和雄監督)

▼12月21日(水)~23日(金) 14:40~
『ニワトリはハダシだ』(2003年/114分/森﨑
東監督)

▼12月24日(土)~27日(火) 13:50~
『どついたるねん』(1989年/110分/阪本順治監督)

▼12月28日(水)~30日(金) 13:50~
『野良猫ロック 暴走集団'71』(1971年/87分/藤田敏八監督)



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新文芸坐(東京・池袋)...「原田芳雄さん追悼特集」

(2011年9月17日〜9月28日開催)にて
『ニワトリはハダシだ』『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』併映。
(★9/19(月・祝)、2作品交互に上映★13:45~森﨑東監督トークショー!★詳しくは こちら


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第28回 富士町古湯映画祭(佐賀・古湯温泉)「原田芳雄追悼特集」
(2011年9月23日〜9月25日開催)にて
『大鹿村騒動』『寝盗られ宗介』『どついたるねん』『竜馬暗殺』『鬼火』などと共に上映!
(★詳しくは こちら


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第七藝術劇場(大阪・十三) 「原田芳雄追悼上映「人生すべからく喜劇」」
(2011年9月10日~10月7日開催)にて
『ニワトリはハダシだ』+『新世界』(阪本順治監督)併映。
(★10/1(土)~10/7(金)連日15:50から★料金1,000円均一★詳しくは こちら



★他、上映が決まり次第、随時こちらに上映情報をアップして参ります。
★その他、各地の劇場、映画祭等で原田芳雄さん特集上映が企画されています。
ぜひお近くの上映企画へお越しのうえ、スクリーンでその輝きを見届けてくださいませ。


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(C) 2002 Shima Films
『ニワトリはハダシだ』撮影現場風景より。 左:原田芳雄さん 中央:森東監督 右:肘井美佳さん(直子役)





皆さま、こんにちは。

ほんとうにいろいろあった2011年も、はやいもので、残すところもうひと月。

私どもシマフィルムは、只今、『堀川中立売』につづく"京都連続"第2弾作品
『天使突抜六丁目』が新宿K's cinemaにて絶賛公開中です。年末年始にかけて、
"地元"の京阪神での劇場公開もありますので、ぜひ皆さまも劇場まで足を
運んで、我らが作った映画をご覧くださいませ。

さて、今日は私たちの新しい仲間をご紹介します。



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今日、京都オフィスにやってきました。
水があうまで、これから彼らの部屋になる瓶のなかにふくろをしばし
浮かばせて、1時間後にリリース。

はい、たいへん馴染んでいる様子。


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この5名の仲間が、これから1つ屋根の下の、シマフィルム京都オフィス
で暮らします。

今日は移動で疲れたようなので、食事はなし。
明日は朝ごはんをたくさん食べましょう。

ちなみに、ぜんぶ雑種です。
出目金「のようなもの」、和金「のようなもの」、オランダ種「のようなもの」、
コメット「のようなもの」、そして、どぜう「のようなもの」。


「のような」彼らとともに、映画「のようなもの」を作ってまいります。
「のようなもの」というのは一体何なのか。それは皆さま、そして世間様が
お決めになることでございましょう。


というわけで、今後共お付き合いいただければ幸いです。




雑種上等!
かしこ。



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いつもお世話になっております皆様へ


弊社京都オフィスはおかげさまをもちまして、改装工事もようよう収集がつきまして、ぼちぼち稼動しております。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。
(できましたらお立ち寄りの前にご一報ください。)


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シマフィルム京都オフィスへの行き方



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坪の中の金魚


はたまた

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花壇の植木...以上にのびのび育つペンペン草


のような我々ではありますが、

" 映画者 " として今後も精進してゆく所存でありますゆえ

変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願い申し上げます。



2011年もなかばを過ぎました。


暑中お見舞い申し上げます。



シマフィルム 一同


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弊社製作配給作品『堀川中立売』(2010年/柴田剛監督)が、ドイツのフランクフルトで開催された「Nippon Connection 2011」に出品され、「Nippon Visions Award」を受賞しました。

これにより、トロフィーが届けられるとともに、JVTA(日本ビジュアルメディア翻訳アカデミー)より、柴田監督の次作品字幕が贈呈されることとなりました。




●詳しくはコチラ

映画俳優、脚本家、地域プロデューサーを育てるワークショップを行なう新しいコミュニティー、
[ 映画24区 ]のワークショップに、シマフィルム代表・志摩敏樹が講師として参加いたします。

「〜映画館を通して地域再生を考えるワークショップ〜地域プロデューサーコース」の中の
1コマを担います。地方における劇場再生・運営、地方での映画製作・配給活動を行なうこと
へご関心をお持ちの方は、ぜひふるってご参加ください。


*以下、
[ 映画24区 ]公式サイトインフォメーションより抜粋

   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   

『映画館を再生させる覚悟はあるか~東西映画館の生き残り戦略~』

ゲストA:志摩敏樹氏(舞鶴八千代館オーナー、第七藝術劇場・京都シネマ・福知山シネマ取締役/映画プロデューサー)
ゲストB:家田祐明氏(ケイズシネマ(新宿)編成ディレクター)

【日程】 6月25日(土) 15:30~18:00 
【会場】 アーツ千代田3331 1F トビムシ(東京都千代田区)

【概要】
舞鶴の老舗建設機会商社の代表を務める傍ら、『堀川中立売』(2010年/柴田剛監督)、
『かぞくのひけつ』(2006年/小林聖太郎監督)等、意欲的な作品を生み出す異質の映画
プロデューサー志摩敏樹氏。彼がリアルに語る京都・大阪4劇場の再生秘話。
都内の激戦区「新宿」で大手シネコンに立ち向かうケイズシネマの実態にも迫ります。

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開催詳細はこちら>>>

講師紹介(志摩敏樹)>>>


[ 映画24区 ]公式サイト>>>



シマフィルム京都オフィスを移転しました。



より大きな地図で シマフィルム京都オフィス(2011.4.1〜) を表示


【シマフィルム京都オフィス】(2011年4月1日より)

〒602-8368
京都市上京区御前通西裏上の下立売上る北町 570-3
TEL&FAX:075-201-5167

*郵送物等のアドレスは「〒602-8368 京都市上京区北町 570-3」でOKです。



◎旧オフィスは京都市内でも非常にアクセスのよい大宮と二条の間に位置し、京
都独特の面白い物件だったため、映画『堀川中立売』の撮影に使用したり、様々
な映画の制作・企画の拠点となりました。

◎新オフィスは、より京都の中に入ったところになり、北野天満宮や立命館大学
の近くになります。(最寄りはJR「円町駅」、京福「北野白梅町駅」)

◎これまた独特な地域・物件なので、新しいインスピレーションが生まれること
と思います。どうぞ皆様、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。



                            シマフィルム一同


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『17歳の風景/少年は何を見たのか』(若松孝二監督)上映情報


11/23(火祝)13:30から *若松孝二監督トークあり


***


12/4(土)10:30から *若松孝二監督トークあり


***



b_101113_shima_omote.jpgのサムネール画像のサムネール画像
11/20(土)よりポレポレ東中野吉祥寺バウスシアターにて全国劇場公開展開をスタートする『堀川中立売』の封切りを記念し、ポレポレ東中野にて、弊社シマフィルムのこれまでの足跡を追う特集上映企画が催されます。

*** *** *** *** 

   〜京都の映画者(えいがもの)
 <特集・シマフィルムの軌跡> 

会場:ポレポレ東中野
日時2010年11月13日(土)〜11月19日(金)


【イントロダクション】

柴田剛の最新作『堀川中立売』公開を記念して、シマフィルムが所蔵する作品群を一挙公開!映画好きが高じて数々の話題作を製作・配給するまでなった建設機械業社・志摩機械=シマフィルムの全貌が明らかに!

組む監督は、相米慎二、森崎東、若松孝二、そして柴田剛。
扱うテーマは障害者、在日、やくざ、尊属殺人というディープでややこしいものばかりだけど、熱狂的なファンも多く、国内外の映画祭では高い評価を受けている。

シマフィルムを率いるのは、志摩敏樹。京都・舞鶴での土建業の傍ら、映画への出資から始まり、製作、配給、そして映画館の運営までを、全て京都をベースに行っている映画狂人。本人曰く、ただの映画好き。

これからの映画界、否、日本社会に必要な<個人の強さ>を持つ男、志摩が関わった作品7本を、志摩が惚れ込んだ監督・柴田剛の最新作『堀川中立売』公開を祝い、一挙上映。

未来のクラシックになるであろうシマフィルムの作品群を見逃さないで欲しい。

(ポレポレ東中野支配人 大槻貴宏)

映画祭やイベントが各地で多く行われる季節となりました。
この秋も弊社作品が各地で上映されます。
お近くの方、是非この機会にお越しください。


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『おそいひと』上映情報】

2011年開催が予定されている<舞鶴国際芸術祭>のプレイベントとして、
〜北東アジアの映画の現在〜というイベントが行われます。
3作の北東アジアの傑作佳作とともに、『おそいひと』が上映されます。


2010年舞鶴国際芸術祭プレイベント
〜北東アジアの映画の現在〜

日程:10月11日(月)

18:30〜『おそいひと』上映

★住田雅清(主演)×志摩敏樹(プロデューサー)トーク決定!(上映終了後)

926_hokutoh_now.jpg
↑チラシ画像をクリック!

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『かぞくのひけつ』上映情報】

開催期間:10月30日(土)〜11月7日(日)

静岡県浜松市で今年9回目を迎えるはままつ映画祭において、弊社制作作品の
『かぞくのひけつ』(監督:小林聖太郎/出演:久野雅弘、秋野暢子、桂雀々、
ちすん、谷村美月)が上映されます。


『かぞくのひけつ』(第47回日本映画監督協会新人賞受賞作品)
日時:11月5日(金) 開場18:10~/上映18:30~

'かぞく'のホンネとタテマエと10代の苦悩を軽やかなタッチで描く爽快作。
中部地域で久々の上映です!この機会に是非!

詳細は映画祭HPにて



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宮本杜朗監督の『尻舟』(英題 'BUTT BOAT')がロンドンで上映されます。
パフォーマンスやDJセットもあって、フードでお好み焼きも出るんだそうな!

*****

' BUTT BOAT ' film screening + Sobameshi & Porno + Bo Ningen DJs
+ Authentic Osaka Okonomiyaki on sale ! 

SAT 2 OCTOBER
start : 7.30 PM
£4 adv. / £5 on the door
at cafe OTO(London,UK)

event info ■ (cafe OTO site)
presented by improvica

*****

お近くの方、ぜひ!
イベントレポートも予定!


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隔年、京都最大の映画祭典として開催され、本年で7回目の開催を迎える京都映画祭。

その 第7回京都映画祭 において、弊社製作作品『天使突抜六丁目』(山田雅史監督/京都連続第二弾)が上映されることが決定いたしました。
本作はこれがプレミア上映となります。

劇場公開に先駆けて、いち早くご鑑賞いただける機会です。
当日はゲストの登場も予定されておりますので、ぜひご来場ください。


2010年10月6日(水)〜10月11日(月・祝)

特集企画:「日本映画の未来をめざして 新進気鋭の監督たち」
10月7日(木)〜10月10日(日)

10月7日(木) 19:15〜 (★ゲスト予定)


※こちらの上映に関するお問い合わせは、京都映画祭事務局様までお願いいたします。
●京都映画祭事務局
tel:075-212-0920

●京都いつでもコール
tel:075-661-3755





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『おそいひと』鳥取県米子での上映が決定しました。

******

『おそいひと』上映会 DAISEN MONDO Pre Event

日時:2010年8月21日(土)
     14時〜/18時〜(2回上映) 
会場:CAFE COCOTEA
   〒683-0815 鳥取県米子市東倉吉町132-1
TEL:0859-31-5300
料金:\1,000(1DRINK付)

★柴田剛監督来場!(予定)
上映後は、飲み物片手に監督とご歓談ください!

***

【関連企画】
柴田監督、DAISEN MONDO 公開トークセッション参加
会場:DAISEN MONDO Hasta_Latinaステージ
日時:8/22(日) 12時〜13時
★出演:三宅洋平(ALBATRUS)、後藤健太(アライバリズム) 、柴田剛(『おそいひと』『堀川中立売』監督)、DJ Hal



DAISEN MONDO 2010 公式サイト



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宮本杜朗監督によるインディペンデント制作作品『尻舟』の配給業務を
シマフィルムにて執り行なうこととなりました。


『尻舟』は、大阪在住の宮本監督やゼロ年代の関西アーティストを中心としたキャストの共同作業により、現在の大阪のざらついたリアルな空気感、そこに生きる若者たちのぬらりと光るイマジネーションが交錯する、珠玉のビザール映画です。


弊社作品『堀川中立売』のメインキャストであるオシリペンペンズの石井モタコが主演を務めているのをはじめ、関西在住の個性豊かなアーティストの生々しい競演にもぜひご注目ください。




劇場をはじめ、ホールやライブハウスなど、さまざまな空間での上映に対応して参ります。『尻舟』上映をご検討される方は、お気軽にコチラへお問い合わせください。

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(C)尻舟 All rights reserved.



監督:柴田剛×製作・配給:シマフィルムの原点、『おそいひと』の国内版DVD
リリースが決定しました!
以下、現時点でのインフォメーションです。


2010年4月2日より発売開始

◎限定特典映像つき!!(セル版のみ)
収録内容:First meets 住田さん〜8年後の住田さん/『おそいひと』予告編/柴田剛監督短編『夢の巷』
/おそいひと パーティーズ ダイジェスト/『堀川中立売』特報 ほか(約40分)

TMSS-169/価格¥3,800(税抜) ¥3,990(税込)
2004年/日本/B&W+PART COLOR/音声1:日本語 ステレオ/83分/16:9 ビスタサイズ

※レンタル版のリリース時期は未定です。ご了承ください。



★↓画像クリック!

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★DVDリリース後も、上映活動も行って参ります。
大画面、迫力のサウンド、監督や出演者との交流も可能です。
上映をご希望の方は、シマフィルムまでお問い合わせください。


新年のご挨拶 2010



各位 様

旧年中は格別のお引き立てを給わり 厚く御礼申し上げます
本年も倍旧のご愛顧のほど ひとえにお願い申し上げます

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シマフィルム代表 志摩敏樹 
以下一同。



森崎東監督×弊社製作・配給『ニワトリはハダシだ』の上映が
2010年も行われます。いずれの地も、森崎監督がご来場予定。
監督の軽妙な語りと この骨太な喜劇映画を ご堪能ください。
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******

1月23日(土)
『ニワトリはハダシだ』上映
★森崎監督来場予定!


TEL 0467-85-8755


******

2月20日(土)から
●森崎東監督特集
『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』
『ニワトリはハダシだ』
★期間中、森崎監督来場予定!


TEL/FAX 0848-24-8222
▲火曜定休

***

※詳細な内容やスケジュールは各会場までお問い合わせください。



【天使突抜六丁目】掲載情報

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  只今鋭意製作中の弊社企画「京都連続/Kyoto Series」第二弾作品
『天使突抜六丁目』(山田雅史監督/2010年公開予定)。

本作主演女優・瀬戸夏実さんの取材記事が
季刊映画誌 nobody 32号に掲載されています。

『天使突抜六丁目』撮影中のエピソードにも触れつつ女優・瀬戸夏実の
現在形が語られる貴重な内容。
そして『ニワトリはハダシだ』の倍賞美津子さんをフィーチャーした
記事も!
映画に雑誌に、そして期待の若き女優さんにも、ぜひご注目ください。

* * *

nobody 32号 
2009年12月15日発行 / B5変型判 / 168p / ¥1200 
ISBN978-902794-31-1

▼WEBでのご注文はコチラ
▼全国の取扱い店舗はコチラ









【堀川中立売】上映情報

弊社製作・配給最新作『堀川中立売』は、
第10回東京フィルメックス・コンペティション部門で
ワールドプレミアを迎えます。
この機会にぜひ、お越し下さい。

* * * * * 

2009年11月26日(木)
開演:18時40分(上映前に出演者および監督の舞台挨拶あり) 
会場:有楽町朝日ホール(会場アクセス)
チケット:チケットぴあ
お問い合わせ: 東京フィルメックス事務局:03-3560-6394 

第10回東京フィルメックス 公式サイト

大幅にビジュアルを変更し、各コンテンツもみやすく構成しました。
日々、情報も更新されますので、今後もご注目下さい。 

ニュー・ロゴ、特報動画(☆マークより)も解禁です!!

11月21日から開催される国内有数の国際映画祭、第10回東京フィルメックス
において、コンペティション部門への出品が決定しました。

日本代表として、他9作の世界の新作映画とともにグランプリを競います。

なお、東京フィルメックスでの上映が本作のワールドプレミアとなります。
ぜひご注目ください。

東京フィルメックス公式サイト
今年で10回目の開催を迎える東京フィルメックス。
10年の節目を記念して、これまでの記憶に残る映画が
特集上映されることとなり、『おそいひと』も上映さ
れることとなりました。

シネマート六本木にて、11/2(月)19時から。
監督トークも予定。

企画詳細ページ 
『堀川中立売』の完成を記念して、柴田剛監督×シマフィルム製作
の前作『おそいひと』が11/28より1週間レイトショーされます。

2年前の公開時と同様、「大音量上映」の復活。
一度ご覧になった方も、見逃していたという方も。

『おそいひと』から『堀川中立売』へとつながる様々なイベントも
企画中です。ご期待ください。


『おそいひと』日本版DVD化計画がいよいよ始動。
2010年春のリリース開始を目指しています。

進展状況を随時お知らせします。
しばしお待ちください。
『堀川中立売』を第1弾として立ち上がったシマフィルムの
新プロジェクト、京都シリーズ(仮)の第2弾作品が、早く
も製作スタートいたしました。

タイトルは『天使突抜六丁目』。

監督は山田雅史。京都府内で撮影中です。
「音楽の新しいリファレンスを提案する」ことをコンセプトに
開催されるイベントがアートコンプレックス1928(三条寺町)
にて行われます。

本企画の映像パートに、シマフィルムが企画協力として参加します。

「MUSIC OF NEW REFERENCE 2009 in KYOTO」 
今年、結成から40周年を迎えた伝説のロックバンド「頭脳警察」。
その波乱に満ちた歩みを記録したドキュメンタリー映画が完成。

『感染列島』の瀬々敬久監督による三部作、5時間半の壮大な作品に
仕上がりました。
瀬々監督にとっても頭脳警察にとっても特別な場所<京大西部講堂>
にてプレミア爆音上映が行われます。
そして、本イベントにシマフィルムが企画協力として参加します。


★11月8日は頭脳警察、リザード、遠藤ミチロウ、ENVYをはじめと
したアーティストが集結し、
<頭脳警察結成40周年記念 西部講堂ロックフェス>が開催されます。


おまたせしました。
『堀川中立売』制作日記、京magブログは絶賛更新中です!
京都を代表する音楽フェス、"ボロフェスタ"とみなみ会館+『堀川中立売』の
合同イベント開催が決定しました。

出演アーティスト、上映作品については順次発表いたします。ご期待下さい。

『堀川中立売』の制作ベースとしても使用された京都オフィスがまもなくリニューアルします(7月末頃完成予定)。
工期中はオフィスへの立ち入りが出来ない日もありますので、弊社へお越しの際は事前にご連絡をお願い致します。
09年4月17日にクランクインし、約3週間、京都市内で撮影が行われました。
今後の情報に関しては本サイトの他、公式サイトでも随時お知らせしいたします。
『堀川中立売』公式サイト http://www.horikawanakatachiuri.jp/


北米での上映に続き、米国版DVDが発売されました。
国内盤の発売は2010年早春を予定。もう少しだけお待ち下さい。