新着情報

《映画24区×シマフィルム 京都映画俳優ワークショップ上映会》
「 STEP BY 映画24区KYOTO vol.1 」


日時:6月19日(火) 17:30開演(17:00開場予定)
会場:同志社大学寒梅館クローバーホール(烏丸今出川)
参加費:500円


◎「映画24区」と「シマフィルム」制作作品を同時上映!そしてそれぞれの代表が語る「これからの映画」対談を行います。ワークショップをはじめとするプロジェクト「映画24区KYOTO」への誘(いざな)いです。

◎京都を拠点に映画を発信する「シマフィルム」と、東京・山形で映画人の育成を手がける「映画24区」が、京都を舞台に新たに映画人発掘育成プロジェクト「映画24区KYOTO」を立ち上げます。初年度となる今年は、3回の俳優ワークショップを経て、最終的に短編映画の制作までを行います。このプロジェクトの一環として、「シマフィルム」と「映画24区」の製作作品のご紹介と、本プロジェクトのガイドともなる、各代表どうしの座談会を開催します。プロジェクトや上映作品にご関心のある方、ワークショップに参加をお考えの方、どなたさまもお気軽にお越しください!


▼『傷跡』(2011年/47分/HD/冨樫森監督)★映画24区第1回製作作品
▼『かぞくのひけつ』(2006年/83分/DV-CAM/小林聖太郎監督)★シマフィルム製作作品
▼対談:志摩敏樹(シマフィルム代表)、三谷一夫(映画24区代表)

【タイムテーブル】
17:30~18:20 『傷跡』
18:20~19:20 三谷×志摩 対談
19:20~19:30 休憩
19:30~20:55 『かぞくのひけつ』

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『 傷 跡 』 
2011年/HD/color/16:9/47分
★映画24区第1回製作作品
監督:冨樫森(『非・バランス』『ごめん』)
脚本:五十嵐 愛
出演:梨乃、牧野愛、吉田俊大
企画・製作・配給:株式会社映画24区 制作協力:庄内映画村株式会社

◎映画人を育成するワークショップ「映画24区」から誕生した第1回製作作品。監督は『非・バランス』『ごめん』で高い評価を受けた冨樫森。冨樫監督の出身地でもある山形県鶴岡市を舞台に、公募で選出された脚本を元に、「映画24区」ワークショップ参加生が出演し、庄内での支援のもと完成させた。過去から逃れるように一度東京に出たものの、再び地元に戻ってきてしまった女性とその同級生たちが、「いじめ」をめぐる過去と現在に立ち向かうドラマを描く。



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『かぞくのひけつ』
2006年/Digital/color/16:9/83分
★第47回日本映画監督協会新人賞受賞
★シマフィルム製作・配給作品
監督・脚本:小林聖太郎(『毎日かあさん』)
出演:久野雅弘、秋野暢子、桂雀々、ちすん、谷村美月、テント、浜村淳

◎『パッチギ!』『ニワトリはハダシだ』などの助監督を経た小林聖太郎の監督デビュー作。『ごめん』の久野雅弘が情けなく愛すべき主人公を熱演し、しなやかさと力強さを併せ持つ秋野暢子と、上方落語で絶大な人気を誇る桂雀々が最強夫婦を結成。若き本格派女優として成長を続ける谷村美月、ちすん、そしてカルト的人気を誇るテントをはじめ、脇を固める名優たちが、大阪を舞台にエキセントリックかつ軽やかに繰り広げる物語。日本映画監督協会新人賞に輝いた新世紀喜劇映画の秀作!


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株式会社映画24区(代表:三谷一夫)
映画の企画・製作や映画や映像を活用した地域プロデュース業務を行う。2011 年4 月に映画人の育成を目的としたワークショップを開講。現在は「俳優」「シナリオ」「地域プロデューサー」の3 コースを東京・山形にて開催中。なかでも映画や映画館を活用したまちづくり・映像教育等に取り組む「地域プロデューサーコース」は映画業界では他に例がなく、多方面から注目されている。


シマフィルム株式会社(代表:志摩敏樹)
京都を拠点に映画の製作・配給を行う。京都府舞鶴を舞台にした『ニワトリはハダシだ』(03年/森崎東監督)を製作。以降、『おそいひと』(04年/柴田剛監督)、『17歳の風景/少年は何を見たのか』(05年/若松孝二監督)、『かぞくのひけつ』(06年/小林聖太郎監督)を製作・配給。09年より京都市内にシマフィルム京都オフィスを設立し、「京都連続シリーズ」として『堀川中立売』(09年/柴田剛監督)、『天使突抜六丁目』(10年/山田雅史監督)を製作。


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会場:同志社大学・寒梅館 クローバーホール(小ホール)
参加費:500円
★同志社大学学生・職員の方は無料。
★「映画24区KYOTO」俳優ワークショップ応募済みの方は無料。

主催:同志社大学今出川校地学生支援課
共催:シマフィルム株式会社、株式会社映画24区

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京都を舞台にオリジナル企画の長編映画を製作するシマフィルムの"京都連続"シリーズ。

シマフィルム "京都連続 " 第1弾『堀川中立売』、第2弾『天使突抜六丁目』が
京都みなみ会館で上映されることが決定しました。

『堀川中立売』は昨年3月に京都シネマで上映して以来の京都上映!
『天使突抜六丁目』は今年1月に同じく京都シネマで上映して以来!

もう一度観たい!という方、そういえばまだ観てなかった!という方、
京都で連続して観ていただける機会です。

みなさんお誘い合わせの上、お越しくださいませ。

日程や詳細は随時お知らせします。
こうご期待!


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先日お知らせしましたシマフィルム新プロジェクト「映画24区KYOTO」、ワークショップ部門の詳細が発表されました。

こちらをご覧ください。

▼映画24区KYOTO2012 俳優ワークショップ受講者募集!
http://eiga24ku-workshop.jp/news/2012/04/24ku-kyoto2012.html


▼【募集】「映画24区KYOTO」谷口正晃監督 製作映画シナリオ
http://eiga24ku-workshop.jp/news/2012/04/24-2424-kyoto-11-2013-24kyoto.html


これから様々な角度から本プロジェクトのご紹介をして参ります。
どうぞご期待ください!


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▼概要PDFファイルダウンロード
eiga24ku_kyoto_A4_2.pdf


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ことし、新たなプロジェクトに取り組むこととなりました。

京都で映画人の発掘・育成を企図したプロジェクトで、実践型のワークショップを中心として、
上映企画などを折り込み、最終的には短編映画の製作に臨みます。

これから、各企画詳細、参加募集要綱等を随時リリースして参ります。

ぜひご関心いただければ幸いです。



【プレスリリース・イントロダクション】

映画人の育成を手がける株式会社映画24区と、京都を基盤に映画製作や配給事業を行っている
シマフィルム株式会社は共同で新たな映画人の育成機関「映画24区KYOTO」を立ち上げます。

初年度は地元京都出身で新人俳優の育成に定評のある谷口正晃監督(『時をかける少女』『乱反射』
『スノーフレーク』『シグナル 月曜日のルカ』)を講師にお迎えします。京都の名所である木屋町
の「映画発祥の地」としての由緒もある小学校建築や、シマフィルム製作映画の舞台ともなった堀川
中立売にある町家を活用し、映画撮影の実践現場に近いワークショップを行います。

全3回のワークショップ授業終了後には受講生を中心にオーディションを行い、谷口正晃監督の
母校でもある元・立誠小学校(京都市中京区)を舞台にした短編映画を製作します。
脚本は一般公募を行います。(下記に応募要項リンクがあります。)

また当該期間中には京都の老舗映画館「京都みなみ会館」、フィルムシアターとフィルムアーカイブを
完備する「京都府京都文化博物館」と連動した谷口正晃監督の特集上映会も予定しています。




【映画24区KYOTOプレスリリース】
kyoto0402.pdf


【映画24区KYOTO脚本募集要項】
http://eiga24ku.jp/news/2012/04/24kyoto.html


【映画24区公式サイト】
http://eiga24ku.jp/




【全国の劇場様、上映企画者様へ】

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若松孝二(監督)×柄本佑(主演)×友川カズキ(音楽)!
劇場用長編映画『17歳の風景 少年は何を見たのか』のご案内です。

『海燕ホテル・ブルー』『11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち』『千年の愉楽』と、本年たて続けに新作が公開される若松孝二監督のゼロ年代の秀作で、先日女優の安藤サクラさんとのご結婚を発表した柄本佑さんが主演、『花々の過失』(ヴィンセント・ムーン監督)で若者の支持を得、シマフィルムによる新作ドキュメンタリー映画が完成間近の友川カズキさんによる楽曲。奇跡的なコラボレーションが刻み込まれた『17歳の風景 少年は何を見たのか』の上映を、是非ともご検討ください!

▼詳細はコチラ!
http://shimafilms.com/news/17.html

KBS京都テレビの番組「未来26」にシマフィルム代表・志摩敏樹が出演します。

番組名:未来26
放送スケジュール:3月26日(月)〜30日(金) 連日17時50分〜54分

シマフィルムが運営する劇場「福知山シネマ」について志摩が語ります。
どうぞご視聴ください。


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▼桜舞う京都・木屋町。学校空間の木造教室で、映画の上映イベントを催します。
関西ゼロ年代の若手映画作家たち×寿美菜子(『けいおん!』琴吹紬CV、 ガールズ
ユニット「スフィア」)による3作品を中心に、この木屋町地域ならではの特集、映画
ワークショップの座談会、最新作関西プレミア上映、そしてゲス トのライブ・パフォー
マンス。春の陽気にさそわれて、うっかり発熱してしまいそう...そんな作品やクリエイ
ターが集まる"SPRING FEVER 春の映画嵐 "に、ぜひご参加ください!


「SPRING FEVER 春の映画嵐」公式ウェブページ

http://shimafilms.com/news/spring-fever.html

日時:2012年4月13(金)、14(土)、15日(日)
会場:元・立誠小学校



120303.gif<にほんのうたフィルム映画祭 ~やれることからコツコツと! 東日本大震災復興支援~>が、3月3日(土)より、東京・新宿K's cinemaにて2週間限定レイトショー(連日20:50~)開催されます。


"唱歌・童謡を子どもたちに伝えていきたい"というコンセプトのもと、坂本龍一が主宰するレーベル「commmons」より発売されているCD『にほんのうた』。その中からセレクトされた18楽曲をモチーフに制作されたショート・フィルム「にほんのうたフィルム」(18本)が制作され、DVDがリリースされています。


今回のイベントでは、この18作を一挙上映すると共に、作品を手がけた作家の代表作も併映されるとのことで、「美しき天然」(音楽:マイア・バルー)の映像化を手がけた小林聖太郎監督の『かぞくのひけつ』(シマフィルム製作)も上映されることになりました。東日本大震災復興支援ということで、チャリティー出品です。久しぶりの上映となる『かぞくのひけつ』にも、ご関心ください。






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『かぞくのひけつ』

2006年/Digital/color/83分
監督・脚本:小林聖太郎
製作:志摩敏樹
出演:久野雅弘、秋野暢子、桂雀々、ちすん、谷村美月
製作・配給:シマフィルム
第七藝術劇場復活記念作品/第47回日本映画監督協会新人賞(小林聖太郎)







3月14日(水)20:50〜
小林聖太郎監督作品『美しき天然』+『かぞくのひけつ』上映
(*トークゲスト調整中_詳細は公式サイトにて)


(*なお、売上の一部は、東日本大震災復興へ寄付されます。)


▼イベント公式サイト
http://www.nihonnouta-caravan.com/info/


▼「にほんのうた」公式サイト
http://nihonnouta.net/


▼新宿 K's cinema(会場)
http://www.ks-cinema.com





数十年に渡って日本映画の"活劇の行方"を問い続ける批評家・山根貞男さんの新著、
「日本映画時評集成2000-2010」(国書刊行会 刊)が、1月25日より発売されました。

472ページに及ぶ厚みとずっしりとした相貌をまとったこの書籍には、山根氏が「キネマ
旬報」で25年に渡って連載を続ける《日本映画時評》の2000年〜2010年までの10年
間の論考が詰まっています。
(*これに続けて、80年代編、90年代編も刊行予定とのこと。)

日々世に放たれる日本映画を、作品の善し悪しや優劣を問わず取り上げ、その上で
「時評」として論じることで、"日本映画の現在"を明るみにし続けたクロニクルは、そこ
からでしか獲得しえない串刺しの視座をもたらします。

一気に読破、というよりは、その時事のことを思い起こしながら、今この時の様々な事
象に思いを馳せながら、この本が経巡ってきた時間とじっくり付き合ってみてはいかが
でしょうか。


なお、
この書籍にては、各年度ごとにその年の代表作のスチルが見開きで紹介されている
のですが、2004年の見開き写真として弊社製作作品『ニワトリはハダシだ』のスチル
を起用していただきました。

この場を借りてご紹介させて頂きます。



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