製作実績

カテゴリー

製作配給 , 配給取扱

父のこころ

出演:大塚まさじ 日永貴子 古賀勇希 上西愛理

福本清三(『ラストサムライ』)

 

監督:谷口正晃(『時をかける少女』『乱反射』『シグナル ~月曜日のルカ~』)

 

音楽 石塚徹

 

撮影監督:上野彰吾(『ごめん』『ぐるりのこと。』『時をかける少女』)|脚本:濱本敏治・谷口正晃|音楽:石塚徹|プロデューサー:志摩敏樹(シマフィルム) 三谷一夫(映画24区)|製作・配給:シマフィルム株式会社 株式会社映画24区

助監督:丸谷ちひろ|撮影助手:浅川周・武藤成美|録音:松野泉|編集:唐津正樹|美術:塩川節子|衣裳:増川智子|ヘアメイク:南原香奈子|製作担当:木村尚司|アソシエイトプロデューサー:田中誠一|題字:中川学

 

◎壊れてしまった家族が本音をぶつけあい、情と情をからませながら新たな出発を見出すまでを、京都の街を舞台に描きます。名曲「プカプカ」で1970年の日本の若者たちを魅了したシンガー・大塚まさじが、63歳にして映画初主演。言葉にならない“父のこころ”を、味わい深い存在感で演じます。仲里依紗主演『時をかける少女』など、新人俳優の演出に定評のある谷口正晃監督が、今度は自身の地元である京都を舞台に、オリジナル企画を映画化。決して派手さはないものの、骨太で実直なドラマに仕上げました。

壊れてしまった家族はやり直せるのか?人として筋を通すこととは?すべてをのみこんで一歩を踏み出す、新しい“家族の肖像”がここに誕生します。

 

【シネマカレッジ京都】
『父のこころ』は京都を舞台に、若き作り手や俳優と、オリジナル脚本を練り上げ、俳優ワークショップを重ねてつくった映画です。その拠点《シネマカレッジ京都》は、演じたい、創りたい、手掛けたい、そんなあなたの活躍の場です。

公式サイトcinemacollege-kyoto.com

 

chichinokokoro_illust_ver_B2_1_c